我々ペインターラボ東北メンバーは、塗装業界の更なる発展のために塗装業者だからこそできる地域貢献や社会貢献を行い、業界のイメージアップを目指します。また、会員個人のスキルアップと自己研鑚をすることで、次世代を担う若者に塗装業の魅力を伝え塗装業界の活性化と底上げを目指す団体です。

ペインターラボ東北とは

会長ごあいさつ

皆様、はじめまして。ペインターラボ東北 会長の宍戸健志と申します。

私がペインターラボ東北の一員として活動して強く感じたことが1点ございます。

それは、どんなに時代の流れが変わっても、人が人を思いやる気持ちが大切ということは変わらない、ということです。 家族、仲間、地域の方々、ご縁のあるすべての方。 それぞれがお互いを思いやることで安心して暮らせる町づくりができるのだと思います。

私たちは塗装という業を通じて様々な活動をしています。 印象に残った活動の一つに、野球部の部室を現役の野球部員と一緒に塗ろう!というものがありました。

最初は、乗り気でなかった野球部員も作業を進めていくうちに楽しくなっていき最後はもっと塗りたいと笑顔で語ってくれました。 塗装の魅力を伝えるだけでなく、普段使っている部室への感謝の気持ちがあふれた「塗装」でした。 私たちは人の役に立てる「塗装」に誇りを持っています。

子供に「パパはどんなお仕事をしているの?」と聞かれたら自信をもって 「建物を塗って、みんなを笑顔にする仕事だよ」と答えます。 これからも、私たちが人のためにできることを大切にしたいと思います。

すべては人々の明るい未来のために。 それでは、皆様にまたお会いできることを楽しみにしております。

会長 宍戸 健志

副会長ごあいさつ

はじめに、ペインターラボ東北に入ったきっかけなのですが、現在の吉田顧問から誘いを頂き、立ち上げ4社の代表者4名の思いである塗装業界の底上げ、会員企業は横一線、塗装業だから出来るボランティア活動。会の目的、活動のあつい話を聞き一緒に塗装を通じて活動していきたいと思い入会を決めました。

ぺインターラボ東北の活動ですが、地域・社会貢献として、各メンバー、協力会社様、各塗料メーカー様、各塗料販売店様の協力があり出来るボランティア活動、そしてメンバーや各企業の職人、営業の技術力や知識力の向上を目指し、新しい塗料や道具、塗装の工法などを学ぶ講習会に参加、開催します。

建設業全体の問題でもあります人材不足やこれからの将来を背負っていく学生さん達に学校や施設で、塗装の魅力を伝える講師、セミナー活動があります。この活動を通して塗装業界の益々の発展とイメージアップ、そしてより多く方々に塗装の素晴らしさを知っていただけたらと思っております。 東日本大震災から7年が経ちましたが、徐々に復興してきている地域もあります。

ですがまだまだ復旧工事が行われている地域もあります。問題や課題は絶えませんが、ペインターラボ東北で出来る社会貢献活動を続けていきたいと思っております。

最後にペインターラボ東北は今現在宮城県、山形県、岩手県の3県、会員企業は14社にまでなりました。各メンバー同じ思いで一丸となって東北6県に広がるよう、そして塗装業界の底上げと未来の為に活動していきます。

副会長 大石 大介

入会基準 10カ条

1.塗装業界発展のために尽力できる志を有する者であること。
2.塗装業を主体とする会社組織であること。
3.社内に建築塗装1級技能士が2名以上在籍していること。
4.塗装工事業で県知事許可を所有している会社であること。
5.損害賠償保険に加入していること(5000万円以上)。
6.塗料販売店の代表もしくはそれに準ずる者から
推薦状をもらえる会社であること。
7.反社会的勢力やそれにかかわる団体などと
一切関係性を持たない業者であること。
8.会員2名以上の推薦がもらえるもの(スポンサー制度)。
9.派閥などを一切作らない協調性に富んだ人材であること。
10.連絡がしっかり取れること。